SLAT対応CPUの確認方法

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Client Hyper-V に必要なシステム要件とSLAT対応CPUの確認方法

Windows8 Pro及び、Windows8 Enterprise が使える、Client Hyper-V という機能が
あるのですが、実はこれ、2つのシステム要件を満たしていないと使えません。

システム要件
・Windows8 Pro または、Windows8 Enterprise であること
・SLAT対応CPU 搭載であること

前者はともかく、後者は「何それ?」と初耳の人のほうが多いかと思います。
管理人もMicrosoft Conference 2012 で初めて聞きました。
仮想化に必要なCPU の機能だそうです。

さて、自分のパソコンのCPU がSLAT に対応してるかどうかは
いくつかの確認方法があります。

Intel 製CPU の場合でしたら、こちらの一覧表を見ていただくのが手っ取り早いです。
インテルR 拡張ページテーブル (インテルR EPT)のサポートっていうのが「はい」ならOKです。
http://ark.intel.com/ja/Products/VirtualizationTechnology
※「仕様の詳細を参照」と書いてあるCPUの場合は、型番のところをクリックして、
 個別ページ一番下の、インテルR VT-x with Extended Page Tables (EPT) が
 YES ならOKです。

ここに載っていないCPU の場合はちょっと面倒なんですが、コマンドプロンプトを使って
確認することもできます。

■コマンドプロンプトを使ってSLAT対応CPUか確認する方法■
1.Coreinfo というアプリをMicrosoft のTechnet からダウンロードします。
  http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/cc835722
2.Dドライブなりなんなり使いやすいところに解凍します。
3.スタート画面で右クリックして「すべてのアプリ」をクリックするか、
  画面右上をポイントしてチャームを表示させて、検索ボタンをクリックし
  すべてのアプリを表示させて、「コマンドプロンプト」を右クリックします。
4.画面左下にいくつかメニューが表示されるので「管理者として実行」をクリックします。
管理者として実行をクリック(タップ)

5.解凍しておいたCoreinfo のディレクトリに移動し、
 coreinfo -v
 と入力してEnter を押します。
6.EPT のところに * マークが表示されていればSLAT対応CPU であることが確認できます。
coreinfo-cmd



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