古いソフトが動作しない時

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古いソフトウェアが正常動作しない時のトラブルシューティング

WindowsXP 時代から使ってたソフトウェアを今でも愛用している人が多いと思います。
管理人もそのうちの一人。
もしそのソフトウェアが過去のいずれかのバージョンのOS で正常動作していたのであれば
互換性オプションを使うことによりWindows8  でも正常動作する可能性があります。
※ソフトウェア起動時に互換性オプションを勧められた場合には画面の指示に従えばOKです。
※ここでは起動中にトラブルが起きるソフトウェアを互換性オプションで設定する方法をご紹介します。

■古いソフトウェアが正常動作しない時の互換性オプションの設定
1.起動はするけど動作中に不安定になる、あるいは動作中に強制終了してしまう
 ソフトウェアの実行ファイルの場所を見つけるか、タスクバーにピン留めします。
 gokansei1.gif
 例)ここではXP時代に現役だったFrontpage2003 で説明します。

2.ソフトウェアのアイコンを右クリックし(さらにジャンプリストのアイコンを右クリックし)、
 [プロパティ]をクリックします。
 gokansei2.gif

3.ソフトウェアのプロパティ画面が表示されるので「互換性」タブをクリックします。
4.[互換性のトラブルシューティングの実行]ボタンをクリックし、画面の指示に従って
 設定を終了させます。
 gokansei3.gif

5.ツールの実行で正常動作しなかった場合には、以前正常動作していたバージョンのOSを手動で
 選択し、動作確認を行います。
6.以前正常動作していたバージョンのOSでも正常動作しなかった場合には、特権レベルの所を
 [管理者としてこのプログラムを実行する]にチェックを入れて動作確認をします。


ここまでやっても正常動作しない場合には、クライアントHyper-V に入れたWindowsXP で動作させるか
新しいOSに対応したソフトウェアのバージョンを購入するしかありません。
前者はまだこのサイトでは設定方法をご紹介していないのと対応CPU が限られているので
(Core 2 Duo 世代はできない)
後者のほうが出費はかさみますが現実的な選択肢と言えます。


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