高速シャットダウンをオフにする

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高速スタートアップを無効にする方法

例えば管理人が動作検証で使ってる東芝R822 などは電源ボタンONから
起動画面まで10秒もかかりません。多分7秒くらいです。
これだけの時間短縮を可能にするにはそれなりの技術が入ってるものでして
それが「高速スタートアップ」というものになります。

しかし、起動画面が表示されるまでの間は、実は裏側で
色んなものが読み込みされているものなんですね。
つまり、高速スタートアップに間に合わなかったデバイス......例えばBluetooth 製品や
ネットワーク機器などが、Windows8 にアップグレードした場合にうまく動かないなどの
現象がでるかもしれません。

これらに身に覚えのある人は以下の手順で
高速スタートアップを無効にする方法をお試しください。


■高速スタートアップを無効にする方法
1.画面の右上をポイント(または右側からスワイプして)チャームを
 表示させます。
2.「設定」をクリックし、「コントロールパネル」をクリックします。
3.コントロールパネルの「システムをセキュリティ」をクリックします。
4.「電源オプション」の「電源ボタンの動作の変更」をクリックします。
5.電源ボタンの定義のウィンドウが表示されますので
 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。
6.「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外します。
7.「変更の保存」をクリックして設定は終了です。


高速スタートと高速シャットダウンは犠牲になりますが
問題の出るデバイスがある場合にはとりあえずの対策としてお試しください。
場合によっては、新しいデバイスドライバーをあてることによって
問題が解決する事もあります。
Windows8 用の新しいドライバーが出ているようなら、新しいドライバーを
インストールしてまたお試しください。


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