2012年11月-Windows8(設定・使い方)

Windows8 の設定のしかたや、使い方、トラブルシューティングなどを紹介します。

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リボンのアイコンを大きく表示させてタップ(や、クリック)しやすくする方法

画面が小さすぎるタブレットPCやコンパーチブルタイプの場合だと
リボンのアイコンを大きく表示するのは画面領域を埋めてしまうので
使い心地が分かれるところなのですが
14インチ以上のUltrabook あたりのマルチタッチ液晶や大型マルチタッチ液晶PC の場合
リボンのアイコンが大きいほうが操作がしやすい場合があります。
リボンUI に慣れている人ならばむしろリボンのアイコンを大きく表示させることにより
快適に操作することができるかもしれません。
以下、リボンのアイコンを大きく表示させる設定です。

■リボンのアイコンを大きく表示させてタップ(や、クリック)しやすくする方法
1.リボンのアイコンを大きく表示させたいフォルダーを開き、ウィンドウ左上の
 下矢印ボタンをクリック(またはタップ)します。
ribbon2.gif

2.クイック アクセス ツールバー のカスタマイズメニューに
 「リボンの最小化」のチェックが入っているので、これをクリック(またはタップ)します。
ribbon3.gif

3.リボンアイコンが大きく表示され、アクセスしやすくなります。
ribbon4.gif


※やっぱりリボンアイコンを小さく表示したいとか、画面を占有してしまって見づらいとなった場合には
 同じ手順でクイック アクセス ツールバー のカスタマイズメニューから
 「リボンの最小化」をクリック(またはタップ)してください。



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ソフトウェアの実行時にSmartScreen が表示され画面が暗転する場合の対処方法

悪意のあるソフトウェアのインストールや実行などを未然に防ぐために
Windows8 ではOSレベルでSmartScreen が機能しています(もともとはIEの機能)
ただし、ダウンロード実績が少ないソフトのダウンロード実行時や
悪意のあるソフトウェアの挙動に類似したソフトウェアの実行時にも
同様にSmartScreen 機能が動作することがあります。

ソフトウェアの制作元に信頼があり、かつ、ソフトウェアにも問題ないとわかっている場合は
次の手順にて、SmartScreen が表示されたときの対処で
ソフトウェアを実行したりダウンロードしたりできます。

■ソフトウェアの実行時にSmartScreen が表示され画面が暗転する場合の対処方法
1.画面いっぱいにSmartScreen の警告文が表示されますので、改めてソフトウェアが
 問題ないものか確認します。
smartscreen1.gif

2.信頼のおけるソフトウェアであることを確認のうえ、[詳細情報]をクリック(またはタップ)します。
smartscreen2.gif

3.実行ファイルの発行元と実行ファイル名が表示されるので、ここでも再度確認のうえ
 問題なければ[実行]をクリック(またはタップ)します。
smartscreen3.gif


※SmartScreen はWindows に悪意のあるソフトウェアをインストールさせないためのセキュリティシステムです。
 少々うざったさを感じるかもしれませんが、ウィルスやトロイからパソコンを守るためにも何卒ご理解ください。



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